リポート&リサーチ

【リサーチ】学生の調査では現金派は23.8%。未来の支払い状況が調査からうかがえる!


『株式会社学生情報センター』がナジックが管理運営する学生マンションなどに入居するひとり暮らしの学生を対象に、部活動・サークル活動や食生活、SNS・サブスク、ガクチカや留学まで、幅広くアンケートを実施。今回はキャッシュレス事情に関する調査結果を紹介する。

■現金派よりもキャッシュレス派が優勢

 皆さんの店舗ではキャッシュレスに対応しているだろうか? 「もちろん」と答える方が多いだろうが、この原稿では利用者サイドの状況をみていこう。
 ひとり暮らししている724人の大学生に「現金派?」「キャッシュレス派?」「使い分ける?」と三択で聞くと、現金派は23.3%。キャッシュレス派と回答した人が36.9%を占めた。使い分けているという人も含めるとほとんどの大学生(76.7%)がキャッシュレス払いの用意をしていることになる。今後、キャッシュレスを選択肢に持つ割合は76.さらに増えていくだろう。

 一方、「生活費以外に何に一番お金を使いますか?」(今回から「ゲームの課金」を追加)という問いに対する回答も紹介しておこう。最も多かったのは外食費。キャッシュレスで支払う可能性が高い人々が最も外食にお金を使っているというのだから、飲食店はやはりキャッシュレスに対応すべきかもしれない。

◎調査概要
・調査人数:724名(男性223名、女性490名、未回答11名)
・調査対象:ひとり暮らしの学生(大学生:617名、専門学校83名、未回答24名)
・調査期間:2025年2月
・調査方法:オンラインアンケート
・調査主体:株式会社学生情報センター

※引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000115723.html

※「手ブラでも決済できる世界」に関する記事は以下より

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

RELATED

PAGE TOP