リポート&リサーチ

【調査結果】冬物衣類、あなたはどのように対応していますか??

今回紹介するのは、宅配クリーニング事業を展開する株式会社リナビスによる、20代~50代の男女を対象にした「冬物衣類のクリーニングおよび保管」に関する実態調査をまとめたもの。早速その内容を見てみよう。

<調査サマリー>

・20代~50代の男女の3割強が、冬物衣類をクリーニングに出している

・冬物衣類をクリーニングに出す人の8割以上が、冬物衣類はシーズン終了時にまとめてクリーニングに出している

・1シーズンの冬物のクリーニング代は「5,000円未満」の人が5割強と多いものの、「5,000円以上」も4割強おり、「10,000円以上」かける人も約2割いる

・冬物衣類をクリーニングに出さない理由トップ3は、1位「料金が高いから」、2位「自分で洗えるから」、3位「店頭に持参するのが大変だから」

・冬物衣類の保管では主に「収納スペースが足りないこと」や「翌シーズンに出した際のニオイ」に困った経験がある人が多い

・冬物衣類を収納する際、主にしている工夫は「防虫剤や除湿剤を使うこと」や「クローゼットや押し入れを定期的に換気すること」

冬物衣類の保管で多くの人が経験した主な困り事は「収納スペースが足りないこと」や「翌シーズンに出した際のニオイ」!株式会社リナビスが「冬物衣類のクリーニングおよび保管」に関する実態調査を実施!(株式会社リナビス)

なるほど、筆者も心当たりのある内容が並んでいる印象である。そんな中、筆者が気になったのはこの2点だ。

冬物衣類の保管で多くの人が経験した主な困り事は「収納スペースが足りないこと」や「翌シーズンに出した際のニオイ」!株式会社リナビスが「冬物衣類のクリーニングおよび保管」に関する実態調査を実施!(株式会社リナビス)

まずはこれ。筆者も心当たり大有りだが、多くの人はシーズン後にまとめて出すとしている様子であること。替えが少なければ、クリーニング中は当然着れないので不便となるし、また汚れるかもしれない。ならばいっそシーズン後に、と考えるのも理解できる(以上、あくまで筆者の推測だが)。

冬物衣類の保管で多くの人が経験した主な困り事は「収納スペースが足りないこと」や「翌シーズンに出した際のニオイ」!株式会社リナビスが「冬物衣類のクリーニングおよび保管」に関する実態調査を実施!(株式会社リナビス)

次に気になったのが、この結果。特に高額消費している方がそこそこ居る(1万円強の消費が2割弱、2万円強の消費が5%強)ということ。それだけの金額をかけるほどクリーニングの必要性を感じているニーズと、先のまとめて出す理由の部分をきちんと掘り下げた結果、ニーズがうまくクロスされるようならビジネスチャンスが潜んでいそうだな、と感じた。

以上、筆者の独断と偏見による考察であった。詳細は出展以下のリンクから確認可能。気になった読者の皆様におかれては、ぜひ内容に目を通していただき、それが何かビジネスへの示唆となることがあれば幸いである。

 

出典:株式会社リナビス “冬物衣類の保管で多くの人が経験した主な困り事は「収納スペースが足りないこと」や「翌シーズンに出した際のニオイ」!株式会社リナビスが「冬物衣類のクリーニングおよび保管」に関する実態調査を実施!”

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