株式会社インテージが全国の15歳から79歳の男女(2,500人)を対象に実施した「お花見」に関する調査結果を公開した。お花見シーズンに向けた集客などの参考にしてほしい。
■2025年の開花は平年並み
日本気象協会が「2025年桜開花・満開予想(第4回)」を3月12日に発表。桜の開花・満開はともに西・東日本ではおおむね平年並みのところが多く、北日本では平年より早くなるとしている。東京都千代田区の開花は3月22日と予想され、平年並みのようだ。
さて、コロナ禍によってお花見を敬遠する動きも見られてきたが、株式会社インテージの調査によると、お花見を開催するという割合がコロナ禍前の水準に戻ってきたようだ。

どのようなお花見を予定しているか、という問いには以下のような回答が返ってきた。

気になる予算に関しては、以下の通り。物価高を反映してか、前年よりも535円のアップ。

花見シーズンともなれば、財布のひもも緩むというもの。今年は活気が戻りそうな気配があるだけに、桜をモチーフにする食べ物やサービスを展開して売上につながるようにしてもいいだろう。
◎調査概要
【インテージのネットリサーチによる自主調査データ】
調査地域:日本全国
対象者条件:15~79歳の男女
標本抽出方法:弊社「マイティモニター」より抽出しアンケート配信
標本サイズ:n=2500 ※国勢調査にもとづき性別・年代・地域を母集団構成に合わせて回収
調査実施時期: 2025年2月6日(木)~2月12日(水)
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000036691.html
※「飲食店の集客イベント」に関する記事は以下より
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