世界的な中華調味料ブランド「李錦記」の商品を販売する『エスビー食品株式会社』がオイスターソースを中心とした調味料の実態を明らかにするため、全国の男女1,000名を対象に「オイスターソースに関する調査」を実施。今回はリリースより「よくランチで食べるランキング」を紹介する。
■定着しつつあるオイスターソース
ランキングが気になる読者も多いだろうが、「オイスターに関する調査」なので、オイスターに関する調査結果を紹介したい。
「オイスターソースが好きになったか?」という質問に対して、「大変好きになった(4.3%)」「好きになった(12.4%)」「やや好きになった(49.5%)」と回答した人を合わせると全体の66.2%。使用頻度に関する質問でも「変わらない(64.2%)」人が最も多かったものの、約5人に1人は「以前より使うようになった」と回答。少しずつオイスターソースが日本に定着しつつあるようだ。
さて、気になるランキングは以下のようになっている。

さらに、「中華料理店でよく食べるメニュー」を聞くと以下のようになった。
ランチでよく食べに行く料理ジャンルランキングで2位となった「中華料理」について、詳しく質問したところ、1位は半数以上が回答した「チャーハン(52.4%)」、続いて「餃子(44.7%)」「ラーメン※(42.7%)」。ランチにおける中華料理は、手軽に食べられる一品料理や定番メニューが中心となりました。ジャンル全体としての人気の背景には、こうした馴染み深いメニューの充実と、満足感の高さがあると考えられます。オイスターソースは多くの中華料理に使われており、自宅でオイスターソースを使用しない方も、ランチでその味わいを楽しんでいるケースが多いと言えそうです。
https://www.sbfoods.co.jp/company/newsrelease/2025/at7u5600000042kw-att/250219_oyster.pdf
※ラーメン専門店ではなく、中華料理店等で提供される中華ラーメン

2回にわたって調味料とランチによく食べるものの傾向を探ってきた。新メニューを考える際に参考にしてもらえるとうれしい!
◎調査概要
調査方法:WEBアンケート調査
調査テーマ:オイスターソースに関する調査
調査対象者:全国の20代から50代の男女 1,000名
調査期間:2026年1月15日~16日
調査主体:エスビー食品株式会社
調査機関:株式会社ネオマーケティング
引用元:https://www.atpress.ne.jp/news/574918
※「好きな調味料選手権」に関する記事は以下より

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