新年あけましておめでとうございます。早速なのだが、みなさん今年のお正月、地元へ帰省しただろうか。最大で9連休という今年のカレンダーのせいではないが、筆者は3年ぶりに実家へ帰省。そんな年末年始の帰省に関する調査結果を見つけたので、26年一発目のレポートとしてここで紹介する。
今回紹介するのは、株式会社クロス・マーケティングによる、全国20歳~69歳の男女を対象にした「帰省土産に関する調査(2025年)」によるもの。早速その内容を見てみよう。
出典:今年の年末年始、帰省予定がある人は2割 帰省土産を選ぶポイントは「日持ちがして保存しやすい」こと(株式会社クロス・マーケティング)
まずは帰省そのものの調査から。年末年始に帰省したひとは、調査対象のおよそ2割。一方で半数以上のひとは「帰省の必要がない」との回答に。これ、まさに核家族化&人口の大都市一極集中の結果と言えるのではないか。
なお、帰省時の手土産については前年並みに、との回答が多数を占めている。
出典:今年の年末年始、帰省予定がある人は2割 帰省土産を選ぶポイントは「日持ちがして保存しやすい」こと(株式会社クロス・マーケティング)
さて、注目したいのがこの結果。手土産を選ぶ際のポイントである。なんと価格帯以上に重視しているのが、いわゆる賞味期限。日持ちがして保存がしやすいものが、価格以上に重視されているとのことだ。これ、筆者も非常によくわかる。なんせ、どんなに安かろうが賞味期限切れのお土産など手渡せないな、と思うのは必然ではないか。
出典:今年の年末年始、帰省予定がある人は2割 帰省土産を選ぶポイントは「日持ちがして保存しやすい」こと(株式会社クロス・マーケティング)
また「何を買えばいいのかわからない」との回答も納得。前段の回答とあわせて、手土産のレコメンドなど行うことで、あなたのお店の売上に直結、なんてことも実現可能ではないか。
賞味期限とレコメンド。このあたりは、あなたのお店のビジネスにおいても意識しておくとよいかもしれない。
出典:株式会社クロス・マーケティング “今年の年末年始、帰省予定がある人は2割 帰省土産を選ぶポイントは「日持ちがして保存しやすい」こと”




コメント