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新宿中央公園で味わえる手軽なマレーシア旅行。グルメ、音楽、文化までオール・イン・ワン‼


コロナ禍を経て4年ぶりに開催されている『マレーシアフェア2023』。「All About Malaysia」というテーマ通り、民族舞踊や音楽、名物料理やトロピカルフルーツ、そして文化体験などがそろう日本最大級のマレーシア関連イベントとして知られている。マレーシアを堪能できる催しをリポートする。

🔳並んでも食べる価値あるグルメのラインナップ


 いらっしゃい!

  11月にもかかわらず、汗ばむくらいの気候となった東京。ぽかぽか陽気も手伝い、新宿中央公園水の広場には多くの人が足を運び、ブースの前には長い列ができた。中でもひと際多くの人々が列を成したのが『トウキョウハラルベントウ』。待つことも惜しくないと思わせたのは『ナシ レサ オリジナル』、『ナシ レマ サテー』、『サテー』、『ラクサ サラワク』、『ロティ チャナイ』というマレーシア・グルメの数々だった。

▲上段の左よりサテー、クエカスツリ、下段左より『ラクサ サラワク』とクエカスツリの解説


 サテーとは広義では「串焼き」を意味するが、「マレー風焼き鳥」と解してもらうのがいいだろう。ただし、独特の香辛料でマリネした鳥肉を焼き上げ、甘めのピーナッツソースに絡めて食べる。クセになる味付けかもしれない。

 ラクサという言葉には諸説の語源があるらしい。今回、提供されていた『ラクサ サラワク』はボルネオ島北西部に位置するサラワク州の味を再現したもの。多くのスパイスとココナッツミルクで作り上げたスープと細いビーフ麺をベースとし、海老や鳥肉、そしてもやしなどの野菜が脇を固めていた。見た目はしつこいのかなと思わせるが、そんなことはまったくない。あっと言う間にスープまで飲み干せる味付けだった。

▲開催会場は都庁の近場


 この原稿で紹介しているグルメはごく一部。ほかにも楽しみは盛りだくさんだ。『マレーシアフェア2023』の開催期間は11月5日まで。期間中は晴れが予想されており、お時間がある方には「身近なマレーシア旅行」をお勧めしたい。

 ありがとうございました!

◎イベント概要
開催日程:2023年11月3日~5日
開催時間:10時~18時
開催場所:新宿中央公園水の広場(東京都新宿区)
開催内容:パフォーマンスや食文化の体験のほかにも、貿易や投資の商談など、観光プロモーションも実施。マレーシアを代表する製品や美味しい料理、文化などを体験できる
問合せ:マレーシアフェア2023運営事務局(フィグラティブ・ジャパン株式会社内)
名古屋市東区泉二丁目28-24 東和高岳ビル8F

『東京コーヒーフェスティバル』の記事は以下より

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