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電気代が高いのは季節の問題だけじゃない?なぜ高いのか電気料金の仕組みを解説!

こんにちは。株式会社マックスサポートのメディア担当・橋井です。

「夏季と冬季は電気代が高くなるのは仕方がない」と季節の問題とあきらめていませんか?
電気使用量が増えると料金が高くなるのは当たり前です。しかし、実は電気料金そのものが変動しているのはご存知でしょうか?

■電気料金が変動する理由

まずは電気料金の内訳を見てみましょう。

※電力プランによって料金設定が異なる場合もあります。

電気料金はこの4つの要素で構成されています。東京電力や関西電力といった大手電力会社も新電力会社も同じ構成です。

<燃料費調整額とは>
燃料価格の変動に応じて電気料金を調整する仕組みです。燃料を仕入れる電力会社の負担にならないよう、燃料費が上がれば電気料金も上がり、下がれば安くなります。

<再生可能エネルギー発電促進賦課金とは>
太陽光発電や風力発電といった自然エネルギーの普及を目的に設けられた制度です。電力会社は再生可能エネルギーを買い取る義務があり、その費用の一部を電気利用者が負担します。賦課金の単価は毎年改定されます。2025年度単価は5月検針分より3.98円/kWhになることが決まっており、2024年度より0.49円の値上がり。

■基本料金や従量料金の安さがカギ

燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を消費者の努力で安くすることはできません。
そのため、「確実に電気料金を節約したい」のであれば、基本料金や従量料金が安いプランを選ぶことが重要になります。

■店舗スタイルに合った電力プランを選ぼう

では、数ある電力会社の中から最適な電力プランを選ぶためにはどうしたらいいのでしょうか?まずは店舗の営業スタイルを確認しましょう。
例えば、以下のようなプランの中から選べることができます。会社によっては細かく設定されており、電気とガスのセット割引プランもあります。

※店舗スタイルに応じて最適なものを選びましょう。

■まとめ

電力会社の選択において重要なのは電気料金を抑えられる会社を見抜くこと。重きを置くべきは基本料金と従量料金の安さです。また、上記の表で紹介したようなプランから皆さんの事業に合ったものを見つけることも欠かせません。

「電気代が高い」と感じているのなら、契約している電力会社の料金プランを今すぐ見直してみましょう。大手電力会社にはない多様な料金プランを揃えている「新電力」なら電気代が安くなるかもしれません。ぜひ検討してみてください!

▼新電力に不安をお持ちの方は、こちらの記事も合わせてお読みください。
関連記事:新電力って本当に安くて安全?東京電力と料金を比較してみた

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