リポート&リサーチ

【市況共有】知っておきたい「AI、こんなこともできます!」

ここ数か月、シリーズ的にお伝えしているAIネタそれだけもはや無視のできないツールになっている証しだ。今回もAIの得意とするところをまとめたサービスに関するプレスリリースを発見。その内容を共有してみたい。

今回紹介するのは株式会社レシートローラーが制作したプラットフォームで、企業の問い合わせ対応や業務課題を整理し、AIが最適なタスクを自動生成できる優れもの。対応業種が多岐に渡っており、その数実に140業種というから驚きだ。

今回公開したデモサイトでは、通信、金融、Eコマース、ヘルスケア、物流、自動車、エンタメなど140の業種における代表的な問い合わせシナリオを用意し、業種特有の業務プロセスを想定した形で体験できます。・・・とのことである。
140業種の問い合せデータをAIが分析、課題抽出とタスク生成を体験するデモサイトを公開(株式会社レシートローラー)

カスタマーからの問い合わせ対応について、よくある課題とそのソリューションに向けたタスクを整理して返してくれる――ということだろうか。これだけ多くのデータから共通項を抜き出し整理して業務タスク化する、というのはまさにAIの得意とするところだろう。

ちなみに、本サービス提供社によるサービス活用事例は以下の通りとなる。

  • カスタマーサポートの最適化 – 過去の問い合わせデータを分析し、目標に応じた最適な対応手順を提案。
  • 営業支援・リード管理 – 顧客の問い合わせや関心を分析し、営業の目標に応じたアクションプランを自動生成。
  • マーケティング施策の立案 – 問い合わせの傾向をもとに、ブランド認知向上やコンバージョン改善に向けた施策を提案。
140業種の問い合せデータをAIが分析、課題抽出とタスク生成を体験するデモサイトを公開(株式会社レシートローラー)

これを見てビビビときた人は、当該社に連絡を取るもよし、身近なAIに触ってみるもよし。いずれにしろ、このようなタスクがAIを使えばいとも簡単に行える、ということは認識しておきたいところだ。

 

出典:株式会社レシートローラー “140業種の問い合せデータをAIが分析、課題抽出とタスク生成を体験するデモサイトを公開”
※デモサイトはこちらから閲覧可能:https://actionbridge.io/ja-JP/demo

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