いきなり「ラン活」なんて言われると何のことやら? となったのは筆者だけではないのでは? これ要はランドセル選びの話。推し活など、巷でもてはやされる「○○活」に乗った話と思われる。話を戻して、今日はいよいよ新入学目前ということで、最新のランドセル選びに関する調査結果を紹介してみる。
今回紹介するのは株式会社セイバンによる2026年4月に小学校へ入学するお子さまをお持ちのご家族を対象にしたランドセル選びに関する調査を実施しまとめたもの。早速その内容を見てみよう。
【調査結果のサマリー】
・ランドセル選びの重視ポイントは「軽さ」が1位
・大人は「機能」子どもは「デザイン」「カラー」で、家族みんなで選ぶ傾向に
・女の子に人気のカラーは、紫系、ピンク系、水色系
男の子に人気のカラーは、黒系で「縁がバイカラー」・情報収集の開始時期・購入時期ともに分散し、早期化から多様化へ
・豊富な購入チャネルの登場により、購入場所が多様化
・最も購入されている価格帯は「60,001円~70,000円」
・ランドセルの支払いは、約47%が祖父母
・ランドセル製品の「持続可能性」に興味を持つ方は約57%
出典:2026年度ご入学者さまの最新ラン活調査結果を発表(株式会社セイバン)
とくに団塊ジュニア世代(筆者もそう)の皆さんにおいては、ランドセルについて一番気になるのは「色」ではないか。かつては黒と赤が定番カラー、他の色など眼中に無い、という感じであったが近年(もう近年でもない?)はそのカラフルさが目立つと思う。
それは今も変わらずで、特に女の子においては「紫、ピンク、水色」と実にカラフルである。
出典:2026年度ご入学者さまの最新ラン活調査結果を発表(株式会社セイバン) くすみカラー、なんていう言葉まで! 筆者の時代とは、もはや隔世の感しかない
ビジネス側面で見れば、主な価格帯と購入チャネルが気になるところ。価格帯については、子供や孫への記念の品にかける予算、とみれば皆さんのビジネスにおける解像度もグッと上がるのではないか。
出典:2026年度ご入学者さまの最新ラン活調査結果を発表(株式会社セイバン)
以上、いかがだっただろうか。詳細は記事末尾、出典以下のリンク先に譲るので、より掘り下げて確認したい方はぜひ、内容確認していただきたい。



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