集客対策

飲食店がWEB広告を活用すべき理由

こんにちは。株式会社マックスサポートのメディア担当・橋井です。

「飲食店でもWEB広告って効果あるの?」
「種類が多くてよく分からない…」と、WEB広告が気になりつつも一歩踏み出せない飲食店経営者の方は多いのではないでしょうか。

実は、飲食店とWEB広告の相性は抜群。

「近くでお店を探している人」にピンポイントで届けられるため、来店につながりやすい広告手法です。 この記事では、飲食店がWEB広告を活用するメリットと、オススメの広告をまとめて解説します。

■飲食店がWEB広告を活用するメリット

① エリアを絞って配信できる

WEB広告なら
・特定の地域
・最寄り駅周辺
・店舗を中心に半径1km以内など

細かく配信エリアを設定できるため、近隣の見込み顧客にアピールできます。

② 来店意欲の高い人に届けられる

“検索されたキーワード”に合わせて広告を表示することも可能です。
・ランチ
・居酒屋
・焼肉
・飲み放題

といったキーワードで検索している人は、
すでに「お店に行きたい」と考えており、“来店意欲が高い”ため、成果につながりやすいです。

③リピーター育成にも活用できる

ホームページのメニューを閲覧したり、予約などで自店サイトに訪問したことがある人に広告を表示することができます。一度興味を持ってもらった人に再度アプローチすることで再来店を促す効果があります。

④ワンクリックで予約へ

広告をタップするだけで
・ホームページ
・メニューや商品情報
・予約ページ

など、設定したさまざまなコンテンツに導けます。
検索から行動までをスムーズな一連の行動にでき、予約率を高められるのが大きな強みになります。

■飲食店向けWEB広告の種類

①リスティング広告

▶GoogleやYahoo!の検索結果上部に、テキスト形式で表示される広告です。
関連するキーワードを検索した人に表示されます。
 → サービス内容・強みを文章でしっかり伝えられる。

②ローカル検索広告(Googleマップ広告)

▶検索結果の上部に、店舗のGoogleビジネスプロフィールを表示させる広告です。
Googleの検索ページとGoogleマップに表示されます。
 → 位置情報と連動しているため、検索者にとって近い飲食店が表示される。

③Instagram広告

▶Instagram内に、画像または動画として表示される広告です。
 → 料理や店内の雰囲気の写真が映えやすい“ビジュアル重視の店舗”向き。

④リターゲティング広告

▶自店のホームページやサイトを訪問した人に対し、別のサイト上で自店の広告を表示する手法です。
一度興味を持って訪れてくれた人が、他店のサイトやSNSを閲覧中に自店の広告を表示させて再訪してもらうのが狙いです。

ただし、表示頻度によっては「広告に追いかけられているようで不快」と感じる人も少なくないため、利用する際は注意が必要です。

⑤ベンチマークターゲティング広告(おすすめ)

指定したライバル店のサイトを訪れた人に対し、自店の広告を表示できます。
 →追いかけて再度訴求するリターゲティング広告とは違い、飲食店を探している流れの中で、関連した広告が自然に表示されるのが大きな特徴です。

また、ライバル店に興味のあるお客様を引き込む形でアプローチできるだけでなく、性別や年齢、配信エリアなど詳細なターゲティング設定も可能。

来店意欲の高い人へ確実に届けられるため、飲食店にとって非常に効率の良い広告手法です。

■初めてのWEB広告なら“ベンチマークターゲティング広告” 

ベンチマークターゲティング広告の最大の強みは、人気ライバル店のサイトを指定して表示させられるため知名度がまだ高くない店舗でも、より多くの見込み客に広告を見てもらえます

ライバル店より魅力的なキャッチコピーや写真を利用した広告を作成すれば、差別化をはかることも可能です。

そのため、初めてWEB広告に取り組む方や、費用対効果を重視した集客をしたいのであれば、ベンチマークターゲティング広告が特におすすめです。

■まとめ

WEB広告は難しそうに感じるかもしれませんが、飲食店との相性はとても良く、うまく活用すれば「今まさにお店を探している人」に確実に届けられる広告です。

・近くでお店を探している人に届く
・予約導線までスムーズ
・費用に対して高い効果が期待できる

チラシや看板では届かなかった層にもアプローチできるため、集客の選択肢として検討する価値は十分にあります。
ぜひ、あなたの店舗に合ったWEB広告を検討してみてください。

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