『株式会社建.LABO』が、スタイリストの「使いやすい」と「好き」を両立する美容什器プロダクトブランド「&crew.(アンドクルー)」を「ヘアケアEXPO 2026」に出展。コンセプトを紹介しながら、職場の働きやすさを生み出すヒントを探ろう。
■「人間工学」(エルゴノミクス)の考え方を採用
主に美容室向けのヘアダスト(髪の毛)収納・清掃用アイテムを入れるスペースは実際に店舗が稼働してから最適な場所が決まることが多いのだが、実際には稼働前に据え付けられるために使い勝手が良くないというケースも少なくない。「必要な時に追加でき、決まったら移動できる」置き家具が求められていたが、そのニーズに応える既製品がほとんどなく、「欲しいのに、ない」という現場の声に応えるべく開発されたのが株式会社建.LABOの『HAIR BOX(ヘアボックス)』。
同社は以下のように言う。
&crew.の開発では、「人間工学」(エルゴノミクス)の考え方を取り入れ、美容師の所作や動線を徹底的に分析。手が届く距離感、立ち姿勢のまま扱える高さ、体の向きを変えずに済む配置など、日々のサロンワークに馴染む寸法や構成を設計に落とし込みます。
【美容業界初】スタイリストの声から生まれた「&crew.」がヘアケアEXPO 2026に出展
実際に製品を使用するスタイリストからは、「置き方次第で動線を邪魔せず自然に馴染む」「手の届くところにあるだけで接客が落ち着く」といった喜びの声が続々と寄せられています。
さらに、立ち仕事が中心のスタイリストの負担を軽減するため、セットチェア周りの機能統合や、長時間の施術でも姿勢が崩れにくい環境づくりを目指した新ユニット開発も進行中です。

多くの人にとって職場は長い時間を過ごす場であるだけにできるだけ快適なほうがいい。心身に負担をかけない環境のほうがいい。人手が足りなくなると言われているだけに、働く人が過ごしやすい環境にする必要が今後も高まるだろう。「こうだったから」「仕方ない」という考えを一度一掃し、職場環境を見直してみてもいいだろう。また、そうした姿勢は新たなビジネスの種を発見する手助けにもなりそうだ。
※引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000173416.html
※「自動シャンプー機器」に関する記事は以下より

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